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`痛みからの解放`がもたらすもの
- がんの治療がしやすくなる
- 痛み以外の緩和医療のメニューを受けるのが容易になる
- 患者・家族の医療チームへの参加が実現し、患者さんの求めている治療や環境作りに役立つ
- 患者・家族と医療者の間の信頼関係がアップし、安全で満足度の高い医療プロセスが実現しやすくなる
がんの痛みの放置がもたらすもの
- 治療に反応し難い痛みに変化する
- 不眠、食欲低下、体力低下、免疫力低下
- 思考力や気力も低下し、患者は無意味な日々をおくる
- 不安や死の恐怖を募らせ、適応障害、うつ病、せん妄の原因となる
- 痛みに苦しむがん患者の69%が自殺を考える
- 治療を受ける気力と機会を奪い、医師と医学に対し不信を抱く
- 「がんの痛みの治療を実施しないことは倫理的に許し難い」(WHO-1993)
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